平成17年10月6日掲載
平成17年12月25日更新
平成19年10月8日再更新
    大阪城内濠のプランクトン調査報告 10月6日(木)

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ビワクンショウモノープリウス幼生








  ビワクンショウモ    ノープリウス幼生

採集会 測定値・カウント数

 水温25.4℃  pH9.3  PO4 0.5ppm  NH4 0.28ppm  COD 20ppm  NO3 0.03ppm
 総数(10リットル中) 31個体
 ボルボックス      6   ビワクンショウモ   2
 ケンミジンコ      1     ゾウミジンコ    7
 オナガミジンコ     4  スカシタマミジンコ    3   ノープリウス幼生   4
 ツノワムシ       2  タマガタツノワムシカマガタツボワムシ   1    ミツウデワムシ   1
※オナガミジンコが通常より結構大きかった(2倍強)。ゾウミジンコのほとんどが卵をかかえていました。
  また、2日間雨が続き気温が一気に下がったためか、6月との比較で、密度が1000分の1程に小さくなっていた。
  管理事務室へ問い合わせた所、内濠の水は放置したままであるとの事でした。
  「雨水が流入するがまま、蒸発するがまま」との事でした。
  文化財なので、取水口や排水溝などを設置出来ないそうです。

以上
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