平成18年7月16日掲載
大阪城内濠のプランクトン調査報告 7月16日(日)
前回の調査へ
次回の調査へ
ツノモ ゾウミジンコ ボルボックス カメノコウワムシ(正面・側面)
採集会 測定値・カウント数
気温 33.0℃ 水温30.0℃ pH8.0 PO4 0.5ppm NH4 0.5ppm COD 6ppm NO3 0.02ppm以下
総数(10リットル中) 11,155個体
ツノモ 604 タルケイソウ 81
ミクロキスティス 81
ボルボックス 6,045 ケンミジンコ 1,169
ヒゲナガケンミジンコ 232
ゾウミジンコ 1,048 ミジンコSP 1,169
ノープリウス幼生 605 桑実胚 121
※ 今回はボルボックスが多かった、最近雨が降っていないが、総個体数は激減した。
堀の水位がかなり上昇しているように感じました。
ボルボックスを増やす試みに再チャレンジします。
やさしい日本の淡水プランクトン
図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
この調査は、
財団法人 武田科学振興財団
の研究助成を得て行っています。
以上
生物研究部のページへ戻る