平成18年10月1日掲載
大阪城内濠のプランクトン調査報告 10月1日(日)
前回の調査へ
次回の調査へ
ビワクンショウモ ボルボックス ツヅミモ イモリ幼生背面 イモリ幼生腹面
採集会 測定値・カウント数
気温 21.0℃ 水温22℃ pH7.3 PO4 0.1ppm NH4 0.2ppm COD 8.0ppm
NO2 0.02ppm以下 総数(10リットル中) 1403個体
ビワクンショウモ 524 ミクロキスティス 262
ツノモ 185 ボルボックス 31
アウラコセイラ 54 ツヅミモ 8
コシブトカメノコウワムシ 8
ヒゲナガケンミジンコ 31
ゾウミジンコ 31 ネコゼミジンコ 177
フクロワムシ 34 カイミジンコ 15
ケンミジンコ 69 オケワムシ 8
※ ビワクンショウモが激増していました。ネコゼミジンコも多く観察されました。
雨が降り出して、やや肌寒く感じました。
やさしい日本の淡水プランクトン
図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
この調査は、
財団法人 武田科学振興財団
の研究助成を得て行っています。
以上
生物研究部のページへ戻る