平成19年10月7日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 10月7日(日)

前回の調査へ戻る前回の調査へ
次回の調査へ進む次回の調査へ
アカウキクサが少し増加していましたビワクンショウモネコゼミジンコ








アカウキクサ少し増加していました  ビワクンショウモ    ネコゼミジンコ

トゲナガワムシビワクンショウモネコゼミジンコ








      トゲナガワムシ        ツボワムシ     ゾウミジンコ

採集会 測定値・カウント数

 気温 27.0℃  水温 25.0℃  pH 7.1  PO4 0.75ppm  NH4 0.5ppm  COD 11ppm
 NO2 0.05ppm   総数(10リットル中)  760個体

 ボルボックス             75      ビワクンショウモ           7
 アウラコセイラ             7

 ネコゼミジンコ           150       ゾウミジンコ             103
 タマミジンコ               7       カブトミジンコ             7
 コペポディド幼生            7       ノープリウス幼生          7
 ケンミジンコ             205       ヒゲナガケンミジンコ      130
 ツボワムシ               21       トゲナガワムシ          34

※ 内濠のpHは依然中性(7付近)のままです。前回より 772個体(0.49倍に)減少しました。
  両側に偏っていたアカウキクサは、若干増加しているようでした。


 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。

 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る