平成19年11月18日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 11月18日(日)

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プランクトンネットを投げましたCeriodaphnia sp.Ceriodaphnia sp.








   ネットを投げました    ネコゼミジンコ(前回) 同左(今回)

Daphnia pulicariaDaphnia pulicariaブラウザが勝手に縮小しますので注意してください








  ミジンコ(前回)    同左(今回)  巨大ミジンコ!

採集会 測定値・カウント数

 気温 16.0℃  水温 15.5℃  pH 7.0  PO4 0.5ppm  NH4 0.5ppm  COD  8ppm
 NO2 0.02ppm  総数(10リットル中)   698個体

 ミクロキスティス            9
  (その他 アウラコセイラ・ビワクンショウモ・ツヅミモも見つかりましたが、数えていません)
 ネコゼミジンコ            74       ゾウミジンコ             284
 ケンミジンコ             126        ミジンコ              107
 カブトミジンコ             51       ミジンコsp               9
 ノープリウス幼生            5       ツボワムシ             19
 カルケシウムの仲間         14

※ 前回より 1765個体(0.28倍に)減少しました。(1桁減少!)
   風が強く、パックテストが飛ばされそうでした。(体感温度は、かなり低く寒かったです)

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。

 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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