大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告 8月15日(日)

前回の調査へ前回の調査(8月8日)へ
次回の調査8月29日へ次回の調査8月29日へ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 採水の様子 ボルボックスとゾウミジンコ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 採水の様子 ボルボックスとゾウミジンコ

採集会 測定値・カウント数

 気温 31.7℃  透明度  2m53cm   水深  5m22cm  天気 晴れ
 (表層水の水質)     DO 3.87mg/l     EC 200 μS/cm
 水温 29.4℃  pH 8.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm COD 18ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO 4.21mg/l     EC 185 μS/cm
 水温 29.9℃  pH 8.6  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm COD 18ppm  NO2 0.02ppm以下
 総数(10リットル中)  2,495(前回 17,334)個体   参加者 2年2名,1年1名,TA2名,顧問1名

ツノモ(渦鞭毛藻)   − ベリディニウム   −
マロモナス    − ユーグレナ    −
ビワクンショウモ    6 コスマリウム(ツヅミモ)    6
スタウラストルム(ツヅミモ)    −    
ボルボックス  1236 フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − コダテラ(クロロコックム)    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス    −
アオミドロ   20 ユードリナ    −
パンドリナ    4 プレオドリナ    4
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)    −
サヤミドロ属    2 ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
クサンチディウム    − オーキスチス    −
アンキストロデスムス    −
アウラコセイラ    2 タルケイソウ    −
オビケイソウ    2 シネドラ(ハリケイソウ)    4
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    − イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ヒメマルケイソウ    −
ミクロキスティス  196 ネンジュモsp   36
アファニゾメノン  150 アファノカプサ    −
アファノテーケ    −
アナベナsp    − ユレモ    −
クロオコックス(藍藻)    − クロレラ   確認
 
ゾウミジンコ   76 ネコゼミジンコ  248
ミジンコ   18 ノープリウス幼生   52
コペポディド幼生   36 ケンミジンコ  146
ヒゲナガケンミジンコ  122 ミジンコsp'    2
オナガミジンコ   16 カブトミジンコ    4
タマミジンコ   56 ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    2
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    − コドネラ    −
ハネウデワムシ    2 ツボワムシ    −
フクロワムシ   43 カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    4
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
フタオワムシ    − スジワムシ    −
ハオリワムシ    −
ハルテリアsp    − カルケシウム    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウsp    −
 
あとがき 今回は,前回の17,334個体から14,839個体減少(0.14倍)しました。
 今回もボルボックスの数が増加していました。アファニゾメノンは確認できませんでした。
 採集したサンプルの中には緑の粒がこれでもか、とひしめいていました。気温30℃以上になる日が
 続いて、CODが少しずつ高くなっています。マミズクラゲは見つかりませんでした。
 
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2010年度研究助成を得て行っています。

SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る             生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る