本企画「生物夏季合宿(サイエンスキャンプ)」
 
独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」のSPP補助を受けて実施しています。
 
SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト) の背景
 
 我が国は、科学技術の振興により、豊かな国民生活や社会経済の発展及び産業競争
力の強化を実現する「科学技術創造立国」を目指しています。そのためには、国民全
体が科学技術に関心と理解を深めるとともに、次の世代を担う青少年が、科学技術に
夢と希望を傾け、科学技術に対する志向を高めていくことが重要です。
 しかしながら、昨今我が国では、青少年をはじめとする国民の「科学技術離れ」「理
科離れ」が指摘されています。
 この状況に対処し、科学好き、理科・数学好きな生徒を増やすため、文部科学省で
は、平成14 年度より「科学技術・理科大好きプラン」を開始いたしました。
科学技術・理科大好きプランでは、科学技術、理科・数学(算数)教育の抜本的な充
実を図るために、SPP を含めた以下の施策を総合的・一体的に推進します。
「科学技術・理科大好きプラン」の実施により、児童生徒の科学技術、理科・数学(算
数)に対する関心を高め、創造性、知的好奇心・探究心を育成します。
(参考)科学技術・理科大好きプラン ホームページアドレス
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daisuki/index.htm
 
1 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトの目的
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(以下「SPP」という。)は、小
学校、中学校、高等学校、中等教育学校、盲学校、ろう学校又は養護学校(以下「学
校」という。)、教育に関する行政組織・機関、附属学校を置く国立大学法人、公立大
学若しくは公立大学法人又は学校を所管する学校法人(以下「教育委員会等管理機関」
という。)及び大学、科学館・科学系博物館、公的研究機関、民間企業、学協会、公
益法人又はNPO法人(以下「大学・科学館等」という。)の連携により、児童生徒の
科学技術、理科・数学(算数)に対する興味・関心と知的探究心等を育成することを
目的としています。
 
2 講座型学習活動・教員研修の内容
(1)講座型学習活動
 学校や教育委員会等管理機関と、大学・科学館等が連携して、当該学校の児童生徒
に、当該機関の研究者、技術者、展示解説者等(以下「研究者等」という。)を講師
とする、科学技術、理科・数学(算数)に関する観察、実験、実習等の体験的・問題
解決的な活動を中心とした学習活動を行います。
以上
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