平成18年11月05日掲載
平成18年11月09日改訂
平成19年7月30日改訂
大阪城内濠のプランクトン調査報告 11月05日(日)
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ビワクンショウモ ボルボックス ツノモ タルケイソウ
オオアカウキクサ 根毛を拡大 コペポディド幼生
Azolla
japonica
cristata
採集会 測定値・カウント数
気温 25.3℃ 水温19.5℃
pH6.8
PO4 0.2ppm NH4 0.2ppm COD 8.0ppm以上
NO2 0.02ppm以下 総数(10リットル中)
770個体
ビワクンショウモ 17 ミクロキスティス(ラン藻) 98
アファノカプサ(ラン藻) 29
ツノモ 75 ボルボックス 11
フタヅノクンショウモ 6 アウラコセイラ 17
タルケイソウ(メロシラ) 298 クロレラ 6
ツボワムシ(側方後棘2) 6 ワムシsp 6
ゾウミジンコ 115
ケンミジンコ 6 ミジンコsp 11
ヒゲナガケンミジンコ 11 ネコゼミジンコ 23
ノープリウス幼生 6 コペポディド幼生 29
※ オオアカウキクサが濠一面に増殖していました・・・。地元の方々が少々気味悪がっておられました。
水質が初めて
酸性
に転じました。このウキクサの影響で、水中の光量が不足しているものと思われます。
同定には、大阪市立自然史博物館(植物研究室)のご協力を得ました。ありがとうございました。
やさしい日本の淡水プランクトン
図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
この調査は、
財団法人 武田科学振興財団
の研究助成を得て行っています。
以上
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