平成18年11月19日掲載
    大阪城内濠のプランクトン調査報告 11月19日(日)

前回の調査へ戻る前回の調査へ
次回の調査へ進む次回の調査へ
ビワクンショウモボルボックス水質を調査する部員北風で押し流されたオオアカウキクサ








  ビワクンショウモ     ボルボックス      水質を調査する部員 北風で押し流されたオオアカウキクサ

羽を休める水鳥紅葉のすすむ大阪城極楽橋より濠を望む








     羽を休める水鳥        紅葉のすすむ大阪城      極楽橋より濠を望む

採集会 測定値・カウント数

 気温 14.5℃ 水温14.7℃ pH6.9 PO4 1.0ppm NH4 0.5ppm COD 6.0ppm
 NO2 0.02ppm以下   総数(10リットル中)    189個体

 ビワクンショウモ          8   ミクロキスティス(ラン藻)     14
 ボルボックス             8   アウラコセイラ           4
 クロレラ              2
 ツボワムシ(側方後棘2)       2   ゾウミジンコ            66
 ケンミジンコ             8     ミジンコsp          28
 ヒゲナガケンミジンコ        6  ネコゼミジンコ           32
 スカシタマミジンコ         2   ノープリウス幼生           2
  
※ オオアカウキクサが北風に押し流されていました。風が強くとても寒かったです。
 気温の低下並びに、このウキクサの影響で、個体数が激減したものと思われます。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。

 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の研究助成を得て行っています。
以上
生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る