平成19年12月16日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 12月16日(日)
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大阪城のようす カモメが群れ 調査の様子(No.1)です
調査の様子(No.2)です 内濠の様子です テマリワムシの様子です
コドネラ ミジンコの間のテマリワムシ 越冬卵をはらむミジンコ
採集会 測定値・カウント数
気温 10.0℃ 水温 9.4℃ pH 7.3 PO4 0.2ppm NH4 0.2ppm COD 13ppm
NO2 0.02ppm 総数(10リットル中) 64(前回422)個体
ハネケイソウ 1
ネコゼミジンコ 2 ゾウミジンコ 24
ケンミジンコ 16 ミジンコ 6
カブトミジンコ 4 コドネラ 1
ノープリウス幼生 8 コペポディド幼生 2
テマリワムシの仲間が140個体ほど見つかりましたが、群体なのでカウントには入れていません。
※ 前回より 358個体(0.15倍に)激減しました。やや曇っていましたが、日向は暖かでした。
やさしい日本の淡水プランクトン
図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
この調査は、
財団法人 武田科学振興財団
の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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