平成19年12月30日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 12月30日(日)

前回の調査へ戻る前回の調査へ
次回の調査へ進む次回の調査へ
大阪城のようすです極楽橋調査の様子です








    大阪城のようす        極楽橋       調査の様子です
難波の宮の様子です中央大通りの様子です卵塊とケンミジンコ








    難波の宮の様子です     中央大通りの様子です  卵塊とケンミジンコ
カブトミジンコなどゾウミジンコノープリウス幼生とテマリワムシ








   カブトミジンコなど      ゾウミジンコ  ノープリウス幼生とテマリワムシ

採集会 測定値・カウント数

 気温  8.0℃  水温  9.3℃  pH 7.0  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD   8ppm
 NO2 0.02ppm  総数(10リットル中)   349(前回64)個体

 ミクロキスティス            6
 ネコゼミジンコ            19       ゾウミジンコ              47
 ケンミジンコ             100        ミジンコ               11
 カブトミジンコ             21        コドネラ               24
 ノープリウス幼生           44        フクロワムシ            3
 テマリワムシ             74
 
※ 前回より 285個体(4.5倍に)激増しました。晴れていましたが、風が強くとても寒かったです。
   各個体の大きさが、大きくなっているようです。前回テマリワムシが多かったのですが、カウントしな
   かったことが原因と思われます。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る