平成20年2月10日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 2月10日(日)

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大阪城のようすです難波の宮の積雪石垣にも積もっていました








    大阪城のようす         難波の宮の積雪      石垣にも積もっていました
メソディニウムsp.メソディニウムsp.ハルテリアsp.








   メソディニウムsp.     メソディニウムsp.     ハルテリアsp.


採集会 測定値・カウント数

 気温  7.0℃  水温  5.0℃  pH 7.0  PO4 0.2ppm以下  NH4 0.3ppm  COD   7ppm
 NO2 0.02ppm以下  総数(10リットル中)   635(前回510)個体

 ビワクンショウモ          130       タルケイソウ            62
 ハリケイソウ             −        ミクロキスティス          28
 ネコゼミジンコ            11        ゾウミジンコ              79
 ケンミジンコ             181         ミジンコ               27
 カブトミジンコ             17         コペポディド幼生         −
 ノープリウス幼生           27        テマリワムシ            11
 フクロワムシ             11
 ハルテリアsp             17       メソディニウムsp.          34
 
※ 前回より 125個体(1.26倍に)増加しました。昨日の積雪で、路面が大変滑りやすく危険でした。
   今回の特徴は、ノープリウス幼生(約8倍)とケンミジンコ(約3.5)の急増です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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