平成20年1月27日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 1月27日(日)

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大阪城のようすです赤潮のような表層大阪国際女子マラソンの関係者の方々








    大阪城のようす        赤潮のような表層      大阪国際女子マラソンの関係者の方々
ビワクンショウモケンミジンコとノープリウス幼生カブトミジンコ








    ビワクンショウモ     ケンミジンコとノープリウス幼生     カブトミジンコ


採集会 測定値・カウント数

 気温  6.0℃  水温  6.0℃  pH 7.6  PO4 0.2ppm以下  NH4 0.5ppm  COD  15ppm
 NO2 0.02ppm以下  総数(10リットル中)   510(前回520)個体

 ビワクンショウモ          142       タルケイソウ            28
 ハリケイソウ             11
 ネコゼミジンコ            −        ゾウミジンコ              11
 ケンミジンコ              51         ミジンコ                6
 カブトミジンコ             28        コペポディド幼生         11
 ノープリウス幼生          210        テマリワムシ            6
 ハルテリアsp              6
 
※ 前回より 10個体(0.98倍に)減少しました。曇っていましたが、風が弱くそれほど寒さは感じませんでした。
   今回の特徴は、ビワクンショウモとノープリウス幼生の急増です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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