平成20年3月11日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 3月11日(火)
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大阪城のようすです工芸高校の取材を受けました採集したプランクトン








    大阪城のようす     工芸高校の取材を受けました   採集したプランクトン

                 大阪城の梅林を見学しました
大阪城のようすです餌付けに群がるカモメミジンコ





























採集会 測定値・カウント数

 気温  14.0℃  水温  11.9℃  pH 7.0  PO4 0.2ppm以下  NH4 0.3ppm  COD   11ppm
 NO2 0.02ppm以下  総数(10リットル中)   858(前回1392)個体

 ビワクンショウモ          108       タルケイソウ             76
 ハリケイソウ             57       ミクロキスティス            6
 オビケイソウ             13       ツヅミモ                6
 フタヅノクンショウモ          −
 ネコゼミジンコ             −        ゾウミジンコ               70
 ケンミジンコ              51         ミジンコ                83
 カブトミジンコ            197         コペポディド幼生           −
 ノープリウス幼生          165        テマリワムシ              −
 フクロワムシ             13
 ハルテリアsp             13       メソディニウムsp.           −
 
※ 前回より 534個体(0.6倍に)減少しました。暖かく春の日和を感じました。
   今回の特徴は、ノープリウス幼生の増加(1.6倍)です。総個体数が減少しているにも関わらずの結果でした。
   繁殖期真っ只中といった感じです。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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