平成20年3月25日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 3月25日(火)
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大阪城のようす プランクトンネットを投げました 桜が咲き出しました ユードリナとパンドリナ
採集会 測定値・カウント数
気温 16.0℃ 水温 13.9℃ pH 6.9 PO4 0.2ppm以下 NH4 0.2ppm
COD 7ppm NO2 0.02ppm以下 総数(10リットル中) 1274(前回858)個体
ビワクンショウモ 76 タルケイソウ 76
ハリケイソウ − ミクロキスティス −
オビケイソウ − ツヅミモ 8
フタヅノクンショウモ − ユードリナ 228
パンドリナ 42 プレオドリナ 8
ネコゼミジンコ − ゾウミジンコ 34
ケンミジンコ 68 ミジンコ 42
カブトミジンコ 338 コペポディド幼生 −
スカシタマミジンコ 59 オナガミジンコ 34
ノープリウス幼生 143 テマリワムシ −
フクロワムシ 42 ツボワムシ 84
ハルテリアsp − メソディニウムsp. −
※ 前回より 416個体(1.5倍に)増加しました。暖かく春の日和を感じました。
今回の特徴は、ユードリナの大発生です。これまで確認できなかったのにです。
またカブトミジンコの増加(1.7倍)もです。繁殖期真っ只中といった感じです。
やさしい日本の淡水プランクトン
図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
この調査は、
財団法人 武田科学振興財団
の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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