大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 5月 4日(日)

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アルスロデスムスとコドネラツノモとミツウデワムシ本日の大阪城調査のようす
アルスロデスムスとコドネラ   ツノモとミツウデワムシ       本日の大阪城           調査のようす

採集会 測定値・カウント数2009/10/04更新

 気温  28.0℃  水温  21.5℃  pH 8.4  PO4 0.5ppm   NH4 0.3ppm
 COD 14ppm  NO2 0.03ppm    総数(10リットル中)   1199(前回859)個体

 ビワクンショウモ            26       タルケイソウ            26
 ハリケイソウ               −       ミクロキスティス           −
 オビケイソウ               6       ツヅミモ               59
 フタヅノクンショウモ          −       ユードリナ              35
 パンドリナ                14       プレオドリナ             −
 ツノモ                 347

 ネコゼミジンコ             −         ゾウミジンコ              130
 ケンミジンコ               85            ミジンコ             14
 カブトミジンコ            162        マルミジンコ              2
 タマミジンコ              24       オナガミジンコ             −
 ノープリウス幼生           138        コペポディド幼生           101
 フクロワムシ             14         ツボワムシ              4
 ミツウデワムシ             4         カメノコウワムシ           4
 テマリワムシ              −          コドネラ               4
 ハルテリアsp              −        メソディニウムsp.           −
 
※ 前回より 340個体(1.40倍に)増加しました。暑さが迫ってきました,半袖で充分爽やかでした。
  水温上昇による酸欠のためか,大きなコイが2匹亡くなっていました。ブルーギルの100匹を超える
   群れが泳ぎ回っていました。今回の特徴は、コペポディド幼生の2桁増とツノモの10倍増ならびに
   ツヅミモの出現です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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