大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 4月20日(日)

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ゾウミジンコミツウデワムシ本日の大阪城調査のようす
   ゾウミジンコ        ミツウデワムシ          本日の大阪城         調査のようす

採集会 測定値・カウント数2009/10/04更新

 気温  19.5℃  水温  16.6℃  pH 7.1  PO4 0.2ppm   NH4 0.5ppm
 COD  8ppm  NO2 0.02ppm以下  総数(10リットル中)    859(前回703)個体

 ビワクンショウモ            47       タルケイソウ            16
 ハリケイソウ              −       ミクロキスティス           確認
 オビケイソウ               8       ツヅミモ                −
 フタヅノクンショウモ          −       ユードリナ               −
 パンドリナ                −       プレオドリナ              −
 ツノモ                   31

 ネコゼミジンコ             −         ゾウミジンコ              125
 ケンミジンコ             117          ミジンコ               55
 カブトミジンコ            101         コペポディド幼生           8
 タマミジンコ              16        オナガミジンコ            −
 ノープリウス幼生          195         テマリワムシ            確認
 フクロワムシ             31         ツボワムシ              −
 ハルテリアsp            109        メソディニウムsp.           −
 
※ 前回より 156個体(1.22倍に)増加しました。爽やかな春の日和を感じました。
  緑が美しく、大勢の観光客が来られていて、プランクトンネットを投げるのに苦労しました。
   今回の特徴は、ツノモの出現とゾウミジンコの増加です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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