大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 7月6日(日)

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 採水瓶透明度板調査のようす1調査のようす2
        採水瓶             透明度板              調査のようす1          調査のようす2

採集会 測定値・カウント数2009/10/04更新

  気温  33.1℃ 
 (表層水の水質)
  水温  28.6℃  pH 8.7  PO4 0.7ppm  NH4 0.2ppm  COD 7ppm  NO2 0.02ppm  
 (水深50cmの水質)
  水温  28.9℃  pH 8.6  PO4 0.5ppm  NH4 0.2ppm  COD 30ppm  NO2 0.02ppm  
    総数(10リットル中)   430(前回67322)個体

ビワクンショウモ   14 タルケイソウ    −
ハリケイソウ    − ミクロキスティス  確認
オビケイソウ    2 ツヅミモ   23
クロレラ    − ホシガタケイソウ    −
フタヅノクンショウモ    2 ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ  180 コエラストルム    −
アナベナ   16 アオミドロ    2
アファニゾメノン  確認 アファテーケ  確認
アファノカプサ  確認
アウラコセイラ    2 スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス    5
 
ネコゼミジンコ   73 ゾウミジンコ   11
ミジンコ    5 カブトミジンコ    2
オナガミジンコ    − マルミジンコ    −
タマミジンコ    9 スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ    − ヒゲナガケンミジンコ    7
ノープリウス幼生   73 コペポディド幼生   11
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ    − ツボワムシ    −
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ    −
ハネウデワムシ    −
コドネラ    − ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    −
ミジンコsp    2
 
※ 前回より 66892個体(0.06倍に)減少しました。曇りでしたが暑く,夏を感じる日和でした。
  今回の特徴はアファノゾメノン(ネンジュモ)の発生です。今回も計数カウンタを使いました・・・。
  前回大発生したツノモは,激減して他のプランクトンとほぼ同じ個体数となりました。
  今回から,透明板を用いた透明度の測定をはじめました。今回の透明度は3m50cmでした。
  また,今回から表層水だけでなく,水深50cmの水も,水質調査の対象としました。
  (深度は,採水瓶を測定地点から下ろすことで測定しています。)
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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