大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告 7月19日(土)

前回の調査へ戻る前回の調査へ
次回の調査へ進む次回の調査へ
 大阪城の様子ミクロキスティスとボルボックス内濠の様子討論の様子
      大阪城の様子     ミクロキスティスとボルボックス      内濠の様子           討論の様子

採集会 測定値・カウント数2009/10/04更新

  気温  35.0℃ 
 (表層水の水質)
  水温  30.8℃  pH 8.9  PO4 0.5ppm  NH4 0.2ppm  COD 15ppm  NO2 0.02ppm  
 (水深50cmの水質)
  水温  29.0℃  pH 8.7  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 14ppm  NO2 0.02ppm  
    総数(10リットル中)  5165(前回430)個体

ビワクンショウモ   28 タルケイソウ    −
ハリケイソウ    − ミクロキスティス  確認
オビケイソウ    − ツヅミモ   56
クロレラ    − ホシガタケイソウ    −
フタヅノクンショウモ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ 3050 コエラストルム    −
アナベナ  169 アオミドロ    −
アファニゾメノン  確認 アファテーケ    −
アファノカプサ    −
アウラコセイラ    − スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス  678
 
ネコゼミジンコ   56 ゾウミジンコ   56
ミジンコ  113 カブトミジンコ    −
オナガミジンコ    − マルミジンコ    −
タマミジンコ    − スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ   56 ヒゲナガケンミジンコ   28
ノープリウス幼生  141 コペポディド幼生    −
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ  367 ツボワムシ   28
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ    −
ハネウデワムシ  339
コドネラ    − ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    −
ミジンコsp    −
 
※ 前回より 4375個体(12.01倍に)増加しました。曇りでしたが暑く,夏を感じる日和でした。
  今回の特徴はアファノゾメノン(ネンジュモ)とミクロキスティス【藍藻類】の激増です。
  今回も計数カウンタを使いました・・・。前回激減したツノモは,再び激増に転じました。
  今回の透明度は2m48cmでした。藍藻類が大量に発生したことが原因と思われます。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る            生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る