大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告 8月3日(日)

前回の調査へ戻る前回の調査へ
次回の調査へ進む次回の調査へ
 大阪城の様子調査の様子ボルボックスとノープリウス幼生ツノモとミクロキスティス
      大阪城の様子            調査の様子     ボルボックスとノープリウス幼生  ツノモとミクロキスティス

採集会 測定値・カウント数

  気温  36.4℃ 
 (表層水の水質)
  水温  30.2℃  pH 8.3  PO4 0.5ppm  NH4 0.3ppm  COD 16ppm  NO2 0.02ppm  
 (水深50cmの水質)
  水温  30.0℃  pH 8.2  PO4 0.3ppm  NH4 0.3ppm  COD 12ppm  NO2 0.02ppm  
    総数(10リットル中)  3843(前回59216)個体

ビワクンショウモ  144 タルケイソウ    −
ハリケイソウ    − ミクロキスティス 1955
オビケイソウ    − ツヅミモ   26
クロレラ    − ホシガタケイソウ    −
フタヅノクンショウモ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ  184 コエラストルム    −
アナベナ    − アオミドロ    −
アファニゾメノン    − アファテーケ    −
アファノカプサ    −
アウラコセイラ    − スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス  407
 
ネコゼミジンコ    − ゾウミジンコ   66
ミジンコ   52 カブトミジンコ   52
オナガミジンコ    − マルミジンコ    −
タマミジンコ  118 スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ  197 ヒゲナガケンミジンコ   39
ノープリウス幼生  394 コペポディド幼生    −
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ    − ツボワムシ   39
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ    −
ハネウデワムシ    − ヒラタワムシ   39
コドネラ    − ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    − ノロ   26
ミジンコsp    − シダ  105
 
※ 前回より 55373個体(0.06倍に)激減しました。晴れて暑く,日差しが痛いほどでした。
  今回の特徴はアファノゾメノン(ネンジュモ)とミクロキスティス【藍藻類】の激減です。
  今回も計数カウンタを使いました・・・。前回激増したツノモは,再び激減に転じました。
  今回の透明度は2m11cmでした。先週(7月28日29日)の大雨が原因と思われます。
  東外濠にアカウキクサが生じており,一部採集して持ち帰りました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。
以上
SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る            生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る