大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告11月30(日)

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 内濠の様子調査の様子ツノモとワムシspクンショウモsp
       内濠の様子           調査の様子          ツノモとワムシsp        クンショウモsp

採集会 測定値・カウント数

  気温  13.0℃   透明度   2m22cm  水深  4m86cm
 (表層水の水質)  DO 2.70mg/l
  水温  12.2℃  pH 7.3  PO4 0.3ppm  NH4 0.5ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO 2.11mg/l
  水温  12.7℃  pH 7.4  PO4 0.3ppm  NH4 0.5ppm COD  16ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)  2426(前回  892)個体

ビワクンショウモ  281 フタヅノクンショウモ    −
クンショウモsp    4 イタケイソウ   12
ハリケイソウ   73 ミクロキスティス   69
オビケイソウ    − ツヅミモ    −
ホシガタケイソウ    − ペリディニウム    −
マユケイソウ    − タルケイソウ  212
クロレラ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ  126 コエラストルム    −
アナベナ    − アオミドロ    4
アファニゾメノン    − アファテーケ    −
アファノカプサ    − クラミドモナス    −
アウラコセイラ 1120 スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス    − ミカヅキモ    −
 
ネコゼミジンコ   33 ゾウミジンコ  175
ミジンコ    − カブトミジンコ    −
オナガミジンコ    − マルミジンコ    4
タマミジンコ    − スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ   53 ヒゲナガケンミジンコ    −
ヒラタミジンコ    − トガリネコゼミジンコ    −
ノープリウス幼生  138 コペポディド幼生   45
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ    4 ツボワムシ    −
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ   41
ハネウデワムシ   16 ヒラタワムシ    −
コドネラ    − ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    − ノロ    −
トゲナガワムシ    − シダ    −
ミジンコsp    8 アクチノスフェリウム    −
コシボソカメノコウワムシ    − ウチワヒゲムシ    −
ワムシsp    8 ペラゴディレプタス    −
タイヨウチュウ    − センチュウ    −
ミジンコsp(別種)    − ゾウリムシsp    −
 
※ 前回より 1534個体(2.72倍に)増加しました。アカウキクサが北風に流されていました。
  今回は晴れていたことも影響したためか,プランクトンが増加しています。
  珍しいクンショウモを見つけましたので写真を掲載しました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。
以上
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