大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告11月16(日)

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 内濠の様子網を投げましたウキクサまみれの網雨の観察会になりました
       内濠の様子           網を投げました       ウキクサまみれの網      雨の観察会になりました

採集会 測定値・カウント数

  気温  17.0℃   透明度   測定不能   水深  5m22cm
 (表層水の水質)  DO 3.17mg/l
  水温  16.4℃  pH 7.2  PO4 0.7ppm  NH4 0.5ppm  COD  9ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO 2.04mg/l
  水温  18.4℃  pH 7.5  PO4 0.2ppm  NH4 0.3ppm  COD  9ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   892(前回 3598)個体

ビワクンショウモ   25 フタヅノクンショウモ    −
ハリケイソウ    − ミクロキスティス    −
オビケイソウ    8 ツヅミモ    8
ホシガタケイソウ    − ペリディニウム    −
マユケイソウ    − タルケイソウ  554
クロレラ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ  165 コエラストルム    −
アナベナ    − アオミドロ    −
アファニゾメノン    − アファテーケ    −
アファノカプサ    − クラミドモナス    −
アウラコセイラ   58 スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス    − ミカヅキモ    −
 
ネコゼミジンコ   17 ゾウミジンコ   25
ミジンコ    − カブトミジンコ    −
オナガミジンコ    − マルミジンコ    −
タマミジンコ    − スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ    − ヒゲナガケンミジンコ    −
ヒラタミジンコ    − トガリネコゼミジンコ    −
ノープリウス幼生    8 コペポディド幼生    −
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ    − ツボワムシ    8
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ    −
ハネウデワムシ    − ヒラタワムシ    8
コドネラ    − ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    − ノロ    8
トゲナガワムシ    − シダ    −
ミジンコsp    − アクチノスフェリウム    −
コシボソカメノコウワムシ    − ウチワヒゲムシ    −
ワムシsp    − ペラゴディレプタス    −
タイヨウチュウ    − センチュウ    −
ミジンコsp(別種)    − ゾウリムシsp    −
 
※ 前回より 2706個体(0.25倍に)減少しました。アカウキクサが完全に水面を覆っていました。
  雨が降っていたことも影響したためか,プランクトンが激減しています。
  タルケイソウ以外はほとんど見あたりませんでした。(11月19日写真を更新しました)

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。
以上
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