大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告1月11日(日)

前回の調査へ前回の調査(12月28日)へ
次回の調査へ進む次回の調査(1月25日(日))へ
内濠の様子 ユリカモメ 水質調査の様子 網を投げる様子
内濠の様子 ユリカモメ 水質調査の様子 網を投げる様子

採集会 測定値・カウント数

  気温   6.0℃   透明度    1m43cm  水深  4m75cm
 (表層水の水質)     DO 6.56mg/l
  水温   6.2℃  pH 7.5  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO 6.55mg/l
  水温   6.6℃  pH 7.8  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   1145(前回  359)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    −
ビワクンショウモ  122 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
アオミドロ    − ユードリナ    9
パンドリナ    − プレオドリナ    5
クラミドモナス    − コエラストルム    −
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム   68
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
アウラコセイラ(螺旋状)   32 タルケイソウ  153
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)   41
ササノハケイソウ   32 クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ  378 マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    9
ミクロキスティス(藍藻類)    5 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン(藍藻類)    − アファノカプサ    −
 
ゾウミジンコ  104 ネコゼミジンコ    5
ミジンコ    − ノープリウス幼生   59
コペポディド幼生    5 ケンミジンコ   27
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    5 ミジンコsp'    −
ハネウデワムシ    − コドネラ    −
ツボワムシ    − フクロワムシ   23
カメノコウワムシ    − ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ   63
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の359個体から786個体増加(3.19倍)しました。前日から気温が下がり,風は強くかなり寒い調査となりました。ケイ藻類が激増して,水が黄色に染まっていました。今回はユリカモメが羽根を休めていました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る            生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る