大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告2月 1日(日)

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内濠の様子 調査の様子 ハリナガミジンコ 不明個体?
内濠の様子 調査の様子 ハリナガミジンコ 不明個体?

採集会 測定値・カウント数

  気温   10.0℃   透明度    1m43cm  水深  4m59cm
 (表層水の水質)     DO  7.50mg/l
  水温   7.0℃  pH 7.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  7.39mg/l
  水温   7.1℃  pH 8.0  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   1984(前回 3213)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    −
ビワクンショウモ  237 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
アオミドロ    − ユードリナ   15
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
アウラコセイラ(螺旋状)   44 タルケイソウ   19
オビケイソウ    2 シネドラ(ハリケイソウ)    8
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ  851 マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    6
スズキケイソウ    −
ミクロキスティス(藍藻類)    − ネンジュモsp    −
アファニゾメノン(藍藻類)    − アファノカプサ    −
アナベナ    − 不明個体    2
 
ゾウミジンコ  439 ネコゼミジンコ    2
ミジンコ    3 ノープリウス幼生  198
コペポディド幼生   52 ケンミジンコ   41
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    3 ハリナガミジンコ    6
ハネウデワムシ    − コドネラ    −
ツボワムシ    8 フクロワムシ    6
カメノコウワムシ   42 ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の3213個体から1229個体減少(0.62倍)しました。昨日の雨も止んで,風も弱く穏やかな調査となりました。不注意で,手袋を濠に落としましたが,プランクトンネット投手のFくんが,掬い上げてくれて助かりました。ケイ藻類が激増して,水が黄色に染まっていました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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