大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告2月15日(日)

前回の調査へ前回の調査(2月1日)へ
次回の調査へ進む次回の調査(3月3日(火))へ
大阪城の様子 内濠の様子 調査の様子 オビケイソウ
大阪城の様子 内濠の様子 調査の様子 オビケイソウ

採集会 測定値・カウント数

  気温   14.0℃   透明度    2m05cm  水深  4m64cm
 (表層水の水質)     DO  8.10mg/l
  水温   9.7℃  pH 7.5  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  6.51mg/l
  水温   9.3℃  pH 8.0  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD  9ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   1179(前回 1984)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    3
ビワクンショウモ    31 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
アオミドロ    − ユードリナ    3
パンドリナ    4 プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    1
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    2 クリプトモナス    4
アウラコセイラ    4 タルケイソウ    4
オビケイソウ    3 シネドラ(ハリケイソウ)    4
ササノハケイソウ    5 クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ   53 マユケイソウ    8
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    −
ミクロキスティス    − ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナ    1 不明個体    −
 
ゾウミジンコ  586 ネコゼミジンコ    1
ミジンコ    7 ノープリウス幼生  217
コペポディド幼生  111 ケンミジンコ   44
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ    −
タマミジンコ    1 ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    1 ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ    − コドネラ    1
ツボワムシ   19 フクロワムシ    1
カメノコウワムシ   45 ミツウデワムシ   13
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    2
トゲナガワムシ    − テマリワムシ   確認
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ミツウデワムシ   13         −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の1984個体から 805個体減少(0.59倍)しました。
 昨日は静岡で26.8℃の夏日だったそうです。日差しも暖かく穏やかな調査となりました。温度が上がってきたためか,アカウキクサが増えていました。
 調査の後,大阪城公園の梅園を見学しました。暖気の影響か,昨年よりも早く梅が咲いていました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る            生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る