大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告4月12日(日)

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内濠の様子 大阪城の様子 アシナガバチ ミジンコ
内濠の様子 大阪城の様子 アシナガバチ ミジンコ

採集会 測定値・カウント数

  気温   24.5℃   透明度  1m91cm  水深  5m01cm
 (表層水の水質)     DO  7.00mg/l     EC 210 μS/cm
  水温  18.9℃  pH 8.7  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 11ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  6.00mg/l     EC 215 μS/cm
  水温  17.6℃  pH 8.8  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 10ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   1542(前回  667)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)   34 ベリディニウム    3
ビワクンショウモ    9 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ   12
アオミドロ    − ユードリナ    9
パンドリナ   28 プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    6 イカダモ  133
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    6
アウラコセイラ    3 タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    −
ミクロキスティス    9 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナ    − クロレラ 多数確認
 
ゾウミジンコ  729 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ  109 ノープリウス幼生  276
コペポディド幼生   31 ケンミジンコ   37
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   56
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ   43 コドネラ    −
ツボワムシ    9 フクロワムシ    −
カメノコウワムシ    − ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − 同定不可    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の667個体から875個体増加(2.31倍)しました。
 今回は暑いくらいの日差しの下での調査となりました。極楽橋の下にアシナガバチが営巣したようで、刺激しないよう注意しながらの調査となりました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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