大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告4月24日(金)

前回の調査へ前回の調査(4月12日)へ
次回の調査へ進む次回の調査(5月4日(月))へ
内濠の様子 大阪城の様子 日暈(にちうん) ノープリウス幼生とゾウミジンコ
内濠の様子 大阪城の様子 日暈(にちうん) ノープリウス幼生とゾウミジンコ

採集会 測定値・カウント数

  気温   20.1℃   透明度  1m08cm  水深  5m01cm
 (表層水の水質)     DO  6.77mg/l     EC 200 μS/cm
  水温  18.1℃  pH 7.9  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm  COD 10ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  5.90mg/l     EC 197 μS/cm
  水温  17.7℃  pH 8.5  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm  COD 10ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   5913(前回 1542)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)   24 ベリディニウム   16
ビワクンショウモ   20 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ   49
サメハダクンショウモ   77 クサンチディウム   12
クルキゲニア   12
アオミドロ   17 ユードリナ  235
パンドリナ   16 プレオドリナ    4
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − イカダモ 1482
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
アウラコセイラ   20 タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ   4
ミクロキスティス   確認 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ  478
アナベナ    − クロレラ 多数確認
 
ゾウミジンコ 1563 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ   69 ノープリウス幼生 1110
コペポディド幼生  324 ケンミジンコ  239
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   65
タマミジンコ    4 ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ   20 ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ   41 コドネラ    −
ツボワムシ    − フクロワムシ    4
カメノコウワムシ    4 ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    4 コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − 同定不可    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の1542個体から4371個体増加(3.83倍)しました。
 明日は朝から雨の予報だったので、顧問の先生が単独で調査してくれました。日頃の3倍の時間がかかったそうです。日暈(にちうん)がきれいにかかっていたので、明日の雨は間違いなさそうです。気温の上昇と共に光量が増し、透明度が下がっていることからもプランクトンの増加が裏付けられています。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る             生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る