大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告5月4日(月)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) ネコゼミジンコ ゾウミジンコ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) ネコゼミジンコ ゾウミジンコ

採集会 測定値・カウント数

  気温  23.8℃   透明度  1m54cm   水深  5m04cm
 (表層水の水質)     DO  6.95mg/l     EC 200 μS/cm
  水温  19.8℃  pH 8.8  PO4 0.5ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  5.56mg/l     EC 200 μS/cm
  水温  20.5℃  pH 8.9  PO4 0.3ppm  NH4 0.2ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   5313(前回 5913)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム  143
ビワクンショウモ  114 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ   57 クサンチディウム    −
クルキゲニア    −
アオミドロ    − ユードリナ  400
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − イカダモ 1599
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム  171 パウルシュルジア   57
アウラコセイラ    − タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ   −
ミクロキスティス   確認 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン   確認 アファノカプサ    −
アナベナ    − クロレラ 多数確認
 
ゾウミジンコ 1999 ネコゼミジンコ   29
ミジンコ    − ノープリウス幼生  171
コペポディド幼生  257 ケンミジンコ   86
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   86
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ   29 コドネラ    −
ツボワムシ    − フクロワムシ   29
カメノコウワムシ   86 ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − 同定不可    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の5913個体から 600個体減少(0.90倍)しました。
 内濠の26時間調査に伴って、午前11時の結果を掲載しました。この詳細データは後日掲載する予定です。日照時間の増加と、温度上昇により個体数は増加傾向です。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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