大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告8月16日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 観察の様子:一年生も混じって観察しました。 プランクトン:ミクロキスティス,ノープリウス幼生,ネズミワムシ,ネコゼミジンコ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 観察の様子 顕微鏡でみたプランクトン

採集会 測定値・カウント数

  気温  28.4℃   透明度  2m27cm   水深  5m32cm  天気 曇り
 (表層水の水質)     DO  4.93mg/l     EC 184 μS/cm
  水温 28.4℃  pH 8.5  PO4 0.1ppm  NH4 0.2ppm  COD 35ppm  NO2 ほぼ0ppm
 (水深50cmの水質)  DO  3.66mg/l     EC 183 μS/cm
  水温 28.6℃  pH 8.2  PO4 0.15ppm NH4 0.2ppm  COD 11ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   4011(前回1274)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    4 ベリディニウム    −
ビワクンショウモ   46 コスマリウム(ツヅミモ)    −
スタウラストルム(ツヅミモ)    4    −
ボルボックス  886 フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − クサンチディウム    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ   21 スフェロキスチス   13
アオミドロ    4 ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − イカダモ   17
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)   21
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ    −
ミクロキスティス 確認多 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン 2054 アファノカプサ    −
アナベナsp   67 クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ   17 ネコゼミジンコ  454
ミジンコ    8 ノープリウス幼生  218
コペポディド幼生    8 ケンミジンコ    −
ヒゲナガケンミジンコ  164 ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    4 カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ    − コドネラ    −
ツボワムシ    − フクロワムシ    −
カメノコウワムシ    − ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ  確認
ネズミワムシ    4 ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の1274個体から2737個体増加(3.15倍)しました。
 内濠の隅のほうで,オアカウキクサが少しづつ増殖しているようでした。
今回は一年SSHコース生から一名,調査の見学にやってきました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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