大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告8月3日(月)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) オオアカウキクサ アファノカプサ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) オオアカウキクサ アファノカプサ

採集会 測定値・カウント数

  気温  31.2℃   透明度  2m38cm   水深  5m35cm  天気 晴れ
 (表層水の水質)     DO  7.01mg/l     EC 180 μS/cm
  水温  28.9℃  pH 9.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  4.52mg/l     EC 179 μS/cm
  水温  28.8℃  pH 9.3  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)  2785(前回28437)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)   39 ベリディニウム    −
ビワクンショウモ    3 コスマリウム(ツヅミモ)    3
スタウラストルム(ツヅミモ)    −    −
ボルボックス  313 フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − クサンチディウム    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
アオミドロ    − ユードリナ    6
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − イカダモ    −
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ    3
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)   12
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ    −
ミクロキスティス   確認 ネンジュモsp   12
アファニゾメノン    − アファノカプサ 10607
アナベナsp   42 クロレラ   確認
 
ゾウミジンコ   57 ネコゼミジンコ  650
ミジンコ    − ノープリウス幼生   72
コペポディド幼生    − ケンミジンコ   27
ヒゲナガケンミジンコ   23 ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ    3 コドネラ    −
ツボワムシ    6 フクロワムシ    −
カメノコウワムシ    3 ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ネズミワムシ    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の2785個体から9086個体増加(4.26倍)しました。
 オオアカウキクサが増殖していました。
前々回から藍藻類が激増しており、計数するか否かで議論しましたが、寒天質に包まれ個体と識別できるものは数えることにしました。 梅雨明け宣言がなされ、本格的な夏の到来です。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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