大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告9月22日(火・祝)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 地域交流の様子 イカダモ(400倍)
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 地域交流の様子 イカダモ(400倍)

採集会 測定値・カウント数

  気温  27.0℃   透明度  0m95cm   水深  4m90cm  天気 曇り
 (表層水の水質)     DO  6.68mg/l     EC 200 μS/cm
  水温 24.0℃  pH 7.6  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm  COD 13ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  4.98mg/l     EC 200 μS/cm
  水温 24.0℃  pH 8.0  PO4 0.1ppm  NH4 0.5ppm  COD 10ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   4833(前回8998)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)   89 ベリディニウム 1787
ビワクンショウモ   57 コスマリウム(ツヅミモ)    −
スタウラストルム(ツヅミモ)   38
ボルボックス  452 フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − クサンチディウム    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス    −
アオミドロ    − ユードリナ    6
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)   19
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
アウラコセイラ   51 タルケイソウ   13
オビケイソウ    6 シネドラ(ハリケイソウ)   13
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ    −
ミクロキスティス  確認 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − クロレラ    −
 
ゾウミジンコ  776 ネコゼミジンコ  445
ミジンコ    − ノープリウス幼生  445
コペポディド幼生  172 ケンミジンコ  172
ヒゲナガケンミジンコ   13 ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    6 カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ   95 コドネラ    −
ツボワムシ    − フクロワムシ    −
カメノコウワムシ    6 ミツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ  172
ネズミワムシ    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の8998個体から4165個体減少(0.54倍)しました。
 早朝はオオアカウキクサが水面を覆っていましたが、風で西へ流されたようでした。。
今回も渦鞭毛藻類増加の影響により、内濠の水が茶色く濁っていました。また、水温24℃に下がったり、小型のミジンコが増殖したりと、内濠の水自体も季節による変化が現れているようです。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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