大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告10月4日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 検鏡像
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 検鏡像

採集会 測定値・カウント数2009/10/09更新

  気温  26.2℃   透明度  2m06cm   水深  5m14cm  天気 晴れ
 (表層水の水質)     DO  3.28mg/l     EC 210 μS/cm
  水温 24.3℃  pH 7.2  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 13ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   3323(前回4833)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム   50
ビワクンショウモ  256 コスマリウム(ツヅミモ)    4
スタウラストルム(ツヅミモ)   50
ボルボックス  288 フタヅノクンショウモ  192
サメハダクンショウモ    − クサンチディウム    −
クルキゲニア    − クロオコックス   18
テトラスポラ    7 スフェロキスチス   14
アオミドロ    4 ユードリナ  135
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)   39
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    4 アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
アウラコセイラ  324 タルケイソウ   43
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)   14
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    − ハネケイソウ    −
フナガタケイソウ    4
ミクロキスティス  確認 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ   18
アナベナsp    7 クロレラ    −
ユレモ   28 ボツリオコックス    7
 
ゾウミジンコ  377 ネコゼミジンコ  541
ミジンコ    − ノープリウス幼生  260
コペポディド幼生  114 ケンミジンコ  160
ヒゲナガケンミジンコ   11 ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    4 カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    4
ハネウデワムシ  295 コドネラ    −
ツボワムシ    4 フクロワムシ   14
カメノコウワムシ    4 ミツウデワムシ    −
ヨツウデワムシ   11
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ   18
ネズミワムシ    − ウチワヒゲワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の4833個体から1510個体減少(0.69倍)しました。
 オオアカウキクサは,いくつかのかたまりを作って赤く点在していました。
 ミジンコやハネウデワムシが増加してきており,前回に引き続き季節変化が見られているようです。
 今回はクンショウモなどの小型緑藻類が多く見られました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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