大阪府立
高津高等学校
ホーム 学校紹介 教育課程 進路 行事 部活動
校長より 学校図書館 PTA 同窓会HP 学校協議会

 
大阪城内濠のプランクトン調査報告12月13日(日)

前回の調査へ前回の調査(11月29日)へ
次回の調査12月27日へ次回の調査12月27日へ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 内濠の様子(東端)
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 内濠の様子(東端)

採集会 測定値・カウント数

  気温  11.2℃   透明度  2m20cm   水深  4m86cm  天気 曇り
 (表層水の水質)     DO  6.11mg/l     EC 200 μS/cm
 水温 11.3℃  pH 7.3  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO  5.54mg/l     EC 199 μS/cm
 水温 11.3℃  pH 7.6  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm以下
    総数(10リットル中)   2241(前回 1556)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム   31
マロモナス    3 ユーグレナ    6
ビワクンショウモ    9 コスマリウム(ツヅミモ)   16
スタウラストルム(ツヅミモ)    3
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    3
サメハダクンショウモ    6 ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ    6 スフェロキスチス    −
アオミドロ    − ユードリナ    3
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    3 セネデスムス(イカダモ)  245
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    9
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
クサンチディウム    −
アウラコセイラ  121 タルケイソウ   12
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)  388
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    − イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    −
ミクロキスティス  確認 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ  310 ネコゼミジンコ  242
ミジンコ   47 ノープリウス幼生    9
コペポディド幼生   19 ケンミジンコ   40
ヒゲナガケンミジンコ    3 ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   16
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    −
フクロワムシ    6 カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウ    −
 
あとがき 今回は,前回の 1156個体から1085個体増加(1.94倍)しました。
 今日の調査でも、ウキクサが内濠東端に流されていました。気温の低下により、殆どのウキクサが赤くなっていました。今後さらに気温が下がるので、内濠のウキクサも大半が枯れていくと思われます。
 ウキクサの勢力が弱まったためか、植物プランクトンの個体数が回復してきました。また、それをエサとするミジンコなども個体数を伸ばしています。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2009年度研究助成を得て行っています。

SSHのページへ戻るSSHのページへ戻る             生物研究部のページへ戻る生物研究部のページへ戻る