大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告12月27日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 ユレモとゾウミジンコ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 ユレモとゾウミジンコ

採集会 測定値・カウント数

  気温   8.5℃   透明度  2m33cm   水深  4m73cm  天気 曇り
 (表層水の水質)     DO  7.35mg/l     EC 197 μS/cm
 水温  7.5℃  pH 7.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 6ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO  6.91mg/l     EC 200 μS/cm
 水温  7.8℃  pH 7.6  PO4 0.23ppm NH4 0.2ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm以下
    総数(10リットル中)   1275(前回 2241)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    4
マロモナス  531 ユーグレナ    −
ビワクンショウモ    4 コスマリウム(ツヅミモ)   17
スタウラストルム(ツヅミモ)    8
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ   13 ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス    −
アオミドロ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)  367
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp   59
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
クサンチディウム    −
アウラコセイラ    8 タルケイソウ    8
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    4 クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ   13 イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ユレモ   8
ミクロキスティス   8 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ   72 ネコゼミジンコ   38
ミジンコ   29 ノープリウス幼生   25
コペポディド幼生   17 ケンミジンコ   21
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ   25 カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    −
フクロワムシ    4 カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    −
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウ    −
 
あとがき 今回は,前回の 2241個体から966個体減少(0.57倍)しました。
 近隣の方からの情報によりますと、この2週間に、ウキクサの除去作業が行われたようです。ウキクサの勢力が弱まったためか、植物プランクトンの 個体数が回復してきました。また、それをエサとするミジンコなども個体数を伸ばしています。ゾウミジンコの大型のものが観察されました。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2009年度研究助成を得て行っています。

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