大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 1月24日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 内濠東端の様子 戯れる水鳥
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 内濠東端の様子 戯れる水鳥

採集会 測定値・カウント数

  気温   6.8℃   透明度  4m70cm   水深  4m70cm  天気 晴れ
 (表層水の水質)     DO  5.48mg/l     EC 225 μS/cm
 水温  5.8℃  pH 7.7  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm  COD 8ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO  5.68mg/l     EC 200 μS/cm
 水温  5.8℃  pH 7.7  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 6ppm  NO2 0.02ppm以下
    総数(10リットル中)    218(前回 825)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    −
マロモナス    − ユーグレナ    −
ビワクンショウモ    4 コスマリウム(ツヅミモ)    3
スタウラストルム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス    −
アオミドロ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)    9
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
クサンチディウム    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    3
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    − イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ユレモ    −
ミクロキスティス    3 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ   28 ネコゼミジンコ   10
ミジンコ   80 ノープリウス幼生    4
コペポディド幼生    1 ケンミジンコ   16
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   49
タマミジンコ    4 ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    −
フクロワムシ    − カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    1
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウ    −
 
あとがき 今回は,前回の 825個体から607個体減少(0.26倍)しました。
 透明度板が底についてしまいました。プランクトンの密度が低く、透明度が最大値を記録しました。カブトミジンコが現れはじめました。また、中華人民共和国とトルコ共和国からの旅行者の方々に、プランクトン調査の紹介をしました。 (梅林では開花し始めました。)
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2009年度研究助成を得て行っています。

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