大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 1月10日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 内濠東端の様子 プランクトン顕鏡像
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 内濠東端の様子 プランクトン顕鏡像

採集会 測定値・カウント数

  気温   8.0℃   透明度  3m70cm   水深  4m23cm  天気 曇り
 (表層水の水質)     DO  7.89mg/l     EC 195 μS/cm
 水温  6.0℃  pH 7.1  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 6ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO  6.14mg/l     EC 198 μS/cm
 水温  6.2℃  pH 7.6  PO4 0.2ppm  NH4 0.3ppm  COD 5ppm  NO2 0.02ppm以下
    総数(10リットル中)    825(前回 1275)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    −
マロモナス   83 ユーグレナ    −
ビワクンショウモ    5 コスマリウム(ツヅミモ)   34
スタウラストルム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ   29 ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス    −
アオミドロ    − ユードリナ   39
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)  260
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    −
クサンチディウム    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ   10 イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ユレモ    −
ミクロキスティス   25 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ  162 ネコゼミジンコ    5
ミジンコ   69 ノープリウス幼生   34
コペポディド幼生   29 ケンミジンコ   44
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ    5
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ   10 ツボワムシ    −
フクロワムシ    − カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    5
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウ    5
 
あとがき 今回は,前回の 1275個体から450個体減少(0.65倍)しました。
 岐阜県から来られた方が、お濠がとても美しいと感心してくださいました。(お正月に向けて大清掃がなされたようです。ウォーターレタスが激減していました。) せせらぎ経由で、下水処理水が南外濠に注水されているという情報により南外濠の調査も行いました。せせらぎのECが625μS/cmで南外濠は565μS/cmでした。 (せせらぎの一部にオオアカウキクサが大量に残っていました。)
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2009年度研究助成を得て行っています。

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