平成20年1月27日更新
大阪城内濠のプランクトン調査報告 1月13日(日)

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調査の様子ですパックテストゾウミジンコミジンコ類とテマリワムシ








    調査の様子です         調査の様子です         ゾウミジンコ       ミジンコ類とテマリワムシ

採集会 測定値・カウント数

 気温  7.8℃  水温  7.8℃  pH 7.0  PO4 0.5ppm  NH4 0.2ppm  COD  13ppm
 NO2 0.02ppm  総数(10リットル中)   520(前回349)個体

 ミクロキスティス            3
 ネコゼミジンコ            21       ゾウミジンコ              42
 ケンミジンコ              83        ミジンコ               31
 カブトミジンコ             45        コペポディド幼生         21
 ノープリウス幼生            31        テマリワムシ          243
 
※ 前回より 171個体(1.5倍に)増加しました。曇っていましたが、風が弱くそれほど寒さは感じませんでした。
   この冬の特徴は、テマリワムシの出現です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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