大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 4月6日(日)

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内濠のようすです内濠のようすです内濠のようすですミジンコ






    内濠のようす1           内濠のようす2       内濠の桜が咲き出しました        ミジンコ

採集会 測定値・カウント数2009/10/04更新

 気温  19.8℃  水温  15.4℃  pH 8.5  PO4 0.5ppm   NH4 0.5ppm
 COD  7ppm  NO2 0.02ppm以下  総数(10リットル中)    703(前回1274)個体

 ビワクンショウモ           27       タルケイソウ             13
 ハリケイソウ              −       ミクロキスティス           確認
 オビケイソウ             127       ツヅミモ                −
 フタヅノクンショウモ          −       ユードリナ               −
 パンドリナ                −       プレオドリナ              −

 ネコゼミジンコ             −         ゾウミジンコ               27
 ケンミジンコ              54          ミジンコ               140
 カブトミジンコ            127         コペポディド幼生           7
 スカシタマミジンコ           −        オナガミジンコ            −
 ノープリウス幼生          174         テマリワムシ              −
 フクロワムシ              −         ツボワムシ              −
 ハルテリアsp              7        メソディニウムsp.           −
 
※ 前回より 591個体(0.55倍に)減少しました。暖かく春の日和を感じました。
  お花見日和で、大勢の観光客が来られていて、プランクトンネットを投げるのに苦労しました。
   今回の特徴は、カブトミジンコの減少とパンドリナ・ユードリナの消滅です。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は、財団法人 武田科学振興財団の2006年度研究助成を得て行っています。
以上
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