大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告11月2(日)

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 大阪城の様子内濠の様子ミカヅキモゾウリムシの仲間
       大阪城の様子          内濠の様子             ミカヅキモ         ゾウリムシの仲間

採集会 測定値・カウント数

  気温  19.2℃   透明度    1m85cm   水深  5m05cm
 (表層水の水質)  DO 3.28mg/l
  水温  18.5℃  pH 7.0  PO4 0.1ppm  NH4 0.3ppm  COD 18ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO 3.15mg/l
  水温  18.8℃  pH 7.2  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm  COD 10ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)  3598(前回1307※ペリディニウムを数えなかった為)個体

ビワクンショウモ  525 フタヅノクンショウモ    −
ハリケイソウ    − ミクロキスティス    −
オビケイソウ    5 ツヅミモ    5
ホシガタケイソウ    − ペリディニウム 1316
マユケイソウ    − タルケイソウ   27
クロレラ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
ツノモ  108 コエラストルム    −
アナベナ    − アオミドロ   22
アファニゾメノン    − アファテーケ    −
アファノカプサ    − クラミドモナス    −
アウラコセイラ  471 スフェロキスティス    −
サメハダクンショウモ    − アクチナストルム    −
ボルボックス    − ミカヅキモ    5
 
ネコゼミジンコ  173 ゾウミジンコ  498
ミジンコ    − カブトミジンコ    −
オナガミジンコ    − マルミジンコ    5
タマミジンコ    − スカシタマミジンコ    −
ケンミジンコ   32 ヒゲナガケンミジンコ    −
ヒラタミジンコ    − トガリネコゼミジンコ    −
ノープリウス幼生  200 コペポディド幼生   22
テマリワムシ    − ネズミワムシ    −
フクロワムシ    5 ツボワムシ    5
ミツウデワムシ    − カメノコウワムシ    −
ハネウデワムシ   22 ヒラタワムシ    −
コドネラ   38 ペラネマ    −
ハルテリアsp    − メソディニウムsp    −
オペルキュラリア    − ノロ    −
トゲナガワムシ    − シダ    −
ミジンコsp   87 アクチノスフェリウム    −
コシボソカメノコウワムシ   22 ウチワヒゲムシ    −
ワムシsp    − ペラゴディレプタス    −
タイヨウチュウ    − センチュウ    −
ミジンコsp(別種)    − ゾウリムシsp    5
 
※ 前回より 2291個体(2.8倍に)増加しました。前回ペリディニウムを数えなかった為です。
  ツノモに代わって、同じ渦鞭毛藻類のペリディニウムが増加してきています。
  かなり小さくゴミと判断してしまいそうです。
  前回より一層内濠一面にオオアカウキクサが広がっていました。
  難波の宮で四天王寺ワッソが行われ、校長先生たちも参加されました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。
以上
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