大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告3月 3日(火)

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大阪城の様子 内濠の様子 調査の様子 ゴニウム
大阪城の様子 内濠の様子 調査の様子 ゴニウム

採集会 測定値・カウント数

  気温    6.0℃   透明度    2m68cm  水深  5m32cm
 (表層水の水質)     DO  4.80mg/l
  水温   8.2℃  pH 7.7  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm  COD 15ppm  NO2 0.02ppm
 (水深50cmの水質)  DO  5.87mg/l
  水温   8.7℃  pH 7.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.8ppm  COD  8ppm  NO2 0.02ppm
    総数(10リットル中)   1409(前回 1179)個体

ツノモ(渦鞭毛藻)    3 ベリディニウム    −
ビワクンショウモ  335 コスマリウム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
アオミドロ    − ユードリナ    −
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    3          
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    −
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ヒメマルケイソウ    − イタケイソウ    −
スズキケイソウ    −
ミクロキスティス    − ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナ    − 不明個体    −
 
ゾウミジンコ  257 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ   31 ノープリウス幼生  460
コペポディド幼生  223 ケンミジンコ    −
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp    −
オナガミジンコ   13 カブトミジンコ    −
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    − ハリナガミジンコ    −
ハネウデワムシ    − コドネラ    −
ツボワムシ    5 フクロワムシ    3
カメノコウワムシ   44 ミツウデワムシ   26
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    3
トゲナガワムシ    − テマリワムシ   確認
ペラゴディレプタス    − ウチワヒゲワムシ    −
ミツウデワムシ    −
ゾウリムシsp    3 センチュウ    −
タイヨウチュウ    − マミズクラゲ    −
 
あとがき 今回は,前回の1179個体から 230個体増加(1.20倍)しました。
 公園局の方々による清掃が入ったようで,植栽はきれいに切りそろえられ,アカウキクサの姿は見られませんでした。気温がどんどん下がって寒さが厳しくなってきました。OGさんが打合せに来られました。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2008年度研究助成を得て行っています。

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