大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 3月24日(水)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 外濠調査の様子 公園に桜が咲いていました。
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 外濠調査の様子 公園の桜

採集会 測定値・カウント数

 気温  9.7℃  透明度  2m50cm   水深  4m92cm  天気 雨のち曇り
 (表層水の水質)     DO 7.31mg/l     EC 195 μS/cm
 水温 11.5℃  pH 8.2  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm COD  6ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO 7.84mg/l     EC 195 μS/cm
 水温 11.5℃  pH 8.4  PO4 0.1ppm  NH4 0.2ppm COD  4ppm  NO2 0.02ppm以下
 総数(10リットル中)  641(前回 713)個体    参加者 2年3名 1年3名 TA1名

ツノモ(渦鞭毛藻)    − ベリディニウム    −
マロモナス    − ユーグレナ    −
ビワクンショウモ   24 コスマリウム(ツヅミモ)    4
スタウラストルム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    − ヒトヅノクンショウモ    4
クルキゲニア    − クロオコックス    −
テトラスポラ   49 スフェロキスチス    8
アオミドロ    − ユードリナ   20
パンドリナ    8 プレオドリナ    4
クラミドモナス    8 コエラストルム   16
ゴニウム    − セネデスムス(イカダモ)   81
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム    − パウルシュルジア    8
クサンチディウム    − オーキスチス    −
アウラコセイラ    8 タルケイソウ    4
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    4
ササノハケイソウ    4 クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    − イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    4 ヒメマルケイソウ    −
ミクロキスティス    4 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    4 アファノカプサ    −
アナベナsp    − ユレモ   36
クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ   77 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ   16 ノープリウス幼生  109
コペポディド幼生   36 ケンミジンコ   24
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   57
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    8 ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    8
フクロワムシ    − カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    4 テマリワムシ    −
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
フタオワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウsp    −
 
あとがき 今回は,前回の 713個体から 73個体減少(0.90倍)しました。
 前日から雨が降り続いており、冷たい雨の中での調査でした。そのためか、プランクトンの個体群密度も低めとなっており、特に植物プランクトンの減少が目立ちました。
 今回はSSH生物班から新2年生2人が見学に来ていました。
 本日から春の講習会が始まったため参加者が少なく大変な調査でした。

 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2009年度研究助成を得て行っています。

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