大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 4月25日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 セイヨウタンポポとカンサイタンポポ
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 調査の様子 南せせらぎのタンポポ2種

採集会 測定値・カウント数

 気温 15.0℃  透明度  1m51cm   水深  5m22cm  天気 快晴
 (表層水の水質)     DO 7.41mg/l     EC 190 μS/cm
 水温 14.5℃  pH 8.9  PO4 0.3ppm  NH4 0.3ppm COD 13ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO 7.36mg/l     EC 191 μS/cm
 水温 14.4℃  pH 9.1  PO4 0.2ppm  NH4 0.2ppm COD 16ppm  NO2 0.02ppm以下
 総数(10リットル中) 14474(前回 1166)個体  参加者 3年4名 2年2名 TA1名 顧問1名
見学2名 午後からOB1名 OG1名__
ツノモ(渦鞭毛藻)   21 ベリディニウム    −
マロモナス    − ユーグレナ    −
ビワクンショウモ   33 コスマリウム(ツヅミモ)    8
スタウラストルム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ   17 ヒトヅノクンショウモ   12
クルキゲニア    − コダテラ(クロロコックム)   37
テトラスポラ   25 スフェロキスチス    8
アオミドロ    − ユードリナ  116
パンドリナ   21 プレオドリナ    4
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    4 セネデスムス(イカダモ)  578
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム  166
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム 12014 パウルシュルジア    −
クサンチディウム    − オーキスチス    −
アウラコセイラ   21 タルケイソウ    −
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)    4
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    − イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ヒメマルケイソウ    −
ミクロキスティス    4 ネンジュモsp    4
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − ユレモ    −
クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ  108 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ  100 ノープリウス幼生  333
コペポディド幼生  171 ケンミジンコ   54
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ  370
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ   12 ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    −
フクロワムシ    − カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ  229
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
フタオワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウsp    −
 
あとがき 今回は,前回の 1166個体から 13308個体増加(12.41倍)しました。
 前々回(3月24日)から今回(4月25日)までの4週間に、雨の日が多かったためか水深は依然深いままでした。 前回の予想通りの結果となっており、これから水温が上昇するにつれて、さらに植物プランクトンが増加するという傾向が続くものと思われます。
 大阪市立大学の祖田先生と高崎先生が見学に来られて、内濠・外濠の調査に同行されました。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2010年度研究助成を得て行っています。

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