大阪府立
高津高等学校
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大阪城内濠のプランクトン調査報告 5月 2日(日)

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内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 橋の様子 調査の様子
内濠の様子(東) 内濠の様子(西) 橋の様子 調査の様子

採集会 測定値・カウント数

 気温 18.5℃  透明度  1m41cm   水深  4m63cm  天気 快晴
 (表層水の水質)     DO 9.83mg/l     EC 197 μS/cm
 水温 17.1℃  pH 9.0  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm COD 13ppm  NO2 0.02ppm以下
 (水深50cmの水質)  DO 8.65mg/l     EC 196 μS/cm
 水温 17.8℃  pH 9.4  PO4 0.2ppm  NH4 0.5ppm COD 13ppm  NO2 0.02ppm以下
 総数(10リットル中) 15884(前回 14474)個体  参加者 3年2名 2年3名 TA2名 顧問1名

ツノモ(渦鞭毛藻)   12 ベリディニウム   24
マロモナス    − ユーグレナ    −
ビワクンショウモ   12 コスマリウム(ツヅミモ)   24
スタウラストルム(ツヅミモ)    −
ボルボックス    − フタヅノクンショウモ    −
サメハダクンショウモ    8 ヒトヅノクンショウモ    −
クルキゲニア    − コダテラ(クロロコックム)    −
テトラスポラ    − スフェロキスチス   39
アオミドロ    − ユードリナ   12
パンドリナ    − プレオドリナ    −
クラミドモナス    − コエラストルム    −
ゴニウム    4 セネデスムス(イカダモ)  233
サヤミドロ属    − ミカヅキモsp    −
クロステリウム    − アクチナストルム    −
グロエオキスティス    − クリプトモナス    −
コスモクラディウム 15203 パウルシュルジア    −
クサンチディウム    − オーキスチス    −
アウラコセイラ    − タルケイソウ   12
オビケイソウ    − シネドラ(ハリケイソウ)   12
ササノハケイソウ    − クチビルケイソウ    −
ホシガタケイソウ    − マユケイソウ    −
ハネケイソウ    4 イタケイソウ    −
フナガタケイソウ    − ヒメマルケイソウ    −
ミクロキスティス   12 ネンジュモsp    −
アファニゾメノン    − アファノカプサ    −
アナベナsp    − ユレモ    −
クロレラ  確認
 
ゾウミジンコ   39 ネコゼミジンコ    −
ミジンコ   28 ノープリウス幼生   75
コペポディド幼生   28 ケンミジンコ   28
ヒゲナガケンミジンコ    − ミジンコsp'    −
オナガミジンコ    − カブトミジンコ   71
タマミジンコ    − ノロ    −
シダ    − トガリネコゼミジンコ    −
スカシタマミジンコ    − ヒラタミジンコ    −
マルミジンコ    4 ハリナガミジンコ    −
ゾウミジンコモドキ    −
ハネウデワムシ    − ツボワムシ    −
フクロワムシ    8 カメノコウワムシ    −
ミツウデワムシ    − ヨツウデワムシ    −
ヒラタワムシ    − アクチノスフェリウム    −
コシブトカメノコウワムシ    − コシボソカメノコウワムシ    −
トゲナガワムシ    − テマリワムシ    8
ネズミワムシ    − ツメナガネズミワムシ    −
フタオワムシ    −
ハルテリアsp    − ツリガネムシsp    −
ゾウリムシsp    − タイヨウチュウsp    −
 
あとがき 今回は,前回の 14474個体から 1410個体増加(1.10倍)しました。
 これまでの予想通り、これから水温が上昇するにつれて、さらに植物プランクトンが増加するという傾向が続くものと思われます。  極楽橋の欄干の劣化が激しく、立ち入り禁止の柵が設営されていました。
 やさしい日本の淡水プランクトン図解ハンドブックを参考にさせていただいています。
 この調査は,文部科学省スーパーサイエンスハイスクール2010年度研究助成を得て行っています。

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